“忘れられないキス”って具体的にどんなキス?

いつまで経っても忘れられないキス

「忘れられないキス」ってありますか?

多分、ファーストキスもその部類に入るのではないかと思います。

あとはサプライズキスされた時だったり、思い出と共に思いだすキスだったり

感じ方は人それぞれ。

「何回キスしたかなんて覚えてないけど、あの時のキスは印象的」

そのような「忘れられないキス」って一体どんな瞬間でしょうか?

・ファーストキス
・ストーリーがある思い出のキス
・今まで経験したことのないドキドキするキス

おそらく大きく分けて3つの事柄のキスが、記憶に残りやすいようです。

 

1:ファーストキス

キスってそもそも何?

この時点でのキスは印象深いものだと思います。

「最初から上手だった相手」
「恥ずかし過ぎてキスの感触は覚えてない」
「お互い下手くそだった(笑)」

どんなキスであっても、その人にとって初めての経験の思い出は鮮明に残っています。

 

2:ストーリーがある思い出のキス

その人との初めてキス。
好きだったけどお別れのキス。
記念日にサプライズのキス。

思い出に残るキスは、そこに物語があったりします。

『私が先に出会っていたら、絶対あなたは私に恋をしていた』と伝えたら、もっと笑いながらキスをされた」
参考 モデルプレス

友達とのキスもそうですね。

友達以上、恋人未満の微妙な距離間。

「キスから始まる恋」もですね。

ドラマのようですが、これもリアルで結構あると思います。

 

3:経験したことのないドキドキするキス

キス前のシチュエーション、キスの仕方、キス後のケアなど、総合的にドキドキさせるようなキス。

ある意味これもストーリーですね。

キスまでの流れ、キスしてからの振る舞いなどから、相手を意識せずにはいられない。

そんな状況のキスは思い出深いキスになります。

 

「忘れられないキス」をするには?

キスのきっかけ作りは“想像力”がものを言います。

実は、キスは愛情があればどんなところでもロマンチックな展開になり得ます。

いろんなキスのシチュエーションを頭で思い浮かべると、客観的な流れが見えてきます。

《想像力の注意点》

あともう1つ大事なことは「相手がそれを望んでいるか?」です。

・人前でキスするのが嫌な恋人に、突然人前でキスしてドキドキさせる
・夜景が好みではないのに、無理やり連れてってキスをする

このような主観的な考えだと失敗します。

キスをするまでのストーリーがあり、それが経験しことのない状況。

そんなシチュエーションが思い出に残りやすいですが、難しいですよね^^;

いろんなキスシチュエーションを想像し、相手を気遣うキス。

そして思いやりを感じるキスを重ねていけば、その人に取って忘れられない思い出ができるかと思います。

 

想像力と照らし合わせるヒント

忘れられないキスを作るヒントは、相手との「付き合い方」から見つけていくこと。

いつもの会話でさりげなくリサーチしておくのも手。

例えばドラマとか見てて「人前でキスとかってどう思う〜?」とサラッと聞いてみたり。

「タイタニックみたいにバックハグとかって好きなもん?」など、会話のネタみたいに話してみるのも良いと思います。

例え、「そんなキスしたいのかな…」と相手に思われたとしても、相手に想像させますよね。

どちらにしても“恋愛トーク“は使えると思います。

 

まとめ

忘れられないキスには必ずそこにあなたの“物語”があるはずです。

それは思い出と共に残っていて、感情を大きく揺さぶったりします。

辛い思い出もあったかもしれません。

でもそれを受け入れてるからこそ、この文章も読んで下さるのだと思います。

「受け入れる」それが成長なのかなぁ…なんて思ったりしたのでした(笑)

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