基本的なキスの流れ【恋愛に限り】

恋愛のキスには「流れ」がある

キスは基本的に流れがあります。(恋愛限定)

いろんなパターンがありますが、キスにつながる基本行動は同じです。

キスするまでの行動は大きく4つ。

キスまでの行動

行動①:外見(努力のアピール)
行動②:会話(距離間を探る)
行動③:アイコンタクト(見つめる・距離間を確かめる①)
行動④:スキンシップ(手をつなぐ・距離間を確かめる②)

キス

ざっくりですが、これらの行動要素に関連して、キスの流れになるのが一般的です。

恋愛では、基本的にモテないとキスできません。

 

行動①:外見

ボディライン、ファッション、清潔感。

目で見てわかる情報が「外見」。

身なりはマナーもありますが、異性へのアピールでもあります。

若くて綺麗な女性ほどこの外見に一番お金をかけます。

なぜなら、それは自分への投資だからです。

なので、そんな女性ほど相手の身なりを見ています。

外見 = 見える投資

見てくれが悪くても、補う努力はできます。
特に男性は外見を怠りがち。
外見は一番わかりやすい、自分への投資です。
魅力的な男性は外見にも投資してます。

 

行動②:会話

キスをするまでには、相手との関係性・距離間が必ずあります。

目と目があって、一目惚れ的にキス!なんてことはまずないですよね(笑)

まずは、相手がどんな人物か知ろうとするのが人間です。

コミュニケーションなしでキスはないです。

15〜30cm

一般的には15cm未満が恋人関係の距離間と言われています。
会話をすることで、この距離間が動きます。
異性にモテる人は、この距離間を縮めるのが上手いです。

▼パーソナルスペースとキス

 

行動③:アイコンタクト

キスの瞬間に目を閉じますよね。

あの現象は2人の世界に入るためと言われています。

心理学では「ラポール(心が通じ合っている)」と言います。

またキスする前に見つめる行動は、相手の気持ちを確認しようとするため。

女性の上目遣いに男性が弱いのは、そういう意味があるためです。

会話で良い感じ→見つめる = 好意

この流れが一般的なのも、相手の心と「確認」するためです。
この流れで数秒見つめ合う状況なら、それはキスのサインかもしれません。
見つめる行為は相手の感情を大きく動かします。

会話なし→見つめる = 感情が動く

これだけでも感情は動きます。
ただし、その感情が好意に傾くわけではありません
不良同士で目が合って喧嘩するのも、この感情の揺れです。
異性の場合、喧嘩はないかもですが恋愛感情になるとは限りません。

 

行動④:スキンシップ

スキンシップの多さが、相手との関係性の深さを表します。

手をつなぐ・ハグをする。

もし、相手が知らない人でも親近感を抱きやすくなります。

それは相手のぬくもり、物理的な距離間が近くなるため。

キス前に手をつないだり、ハグするのも見つめる行為と一緒です。

相手の気持ちを「確認」するため。

フリーハグ文化

スキンシップは一つの愛情表現。
フリーハグという文化があるのも、シンプルに愛情を伝える行動だからです。

ハンドテスト → グリップテスト

手をつないだ後にギュギュと軽く握って、握り返してくるかを確認する行為。
キス前の確認スキンシップとして知られるテクニック。
キスしていいかわからない時は、始めに手をつないでみてください。
グリップまでは無理にしなくてもいいです^^;(できる人は試してみてください)

 

全て「愛情表現」

ここまでの4つの行動の要素は全てアピールであり愛情表現なんです。

外見・会話・視線・タッチ。

これらの要素で相手と距離間を図り、異性としてアピールし、キスをする。

キスは愛情表現の中でも親密でその人の本音が見えやすい行為。

キスが上手い人は、この愛情表現が上手いんです。

そして、老若男女問わずモテます。

これらの行動要素を抑えれば、基本的なキスの流れはつかめるはずですよ^^

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