キスを誘う視線

“見つめる”と好きになる理由

好きな異性に見つめられるとドキドキしてしまいますよね。

これは男女に共通することだと思います。

見つめる行為は、相手と仲良くなりたい・もっと知りたいと思う時に行います。

見つめられた方は、感情を動かされ、共感を感じる脳を刺激され、好意の気持ちが高まります。

男性が女性の上目遣いに弱いのも、この理由からです。

 

キス前に「見つめる」理由

キス前に見つめるのは、上記の理由に加え「確認」の意味もあります。

「(キスしていい?)」
「(キスしていいよ?)」

言葉ではないノンバーバルコミュニケーション。(ジェスチャー)

なので、キス前に送る視線はとても大事なステップになります。

ここで相手にその気が無ければ、目をそらしたり、距離を離したり、拒む態度をとります。

 

好意がわかる視線とは?

お互いに好意がある場合、”見つめる”以外にも送る視線があります。

・目があった時に微笑む
・話し終えた時の穏やかな視線
・困ってる時の優しい視線
・楽しそうに話してる時の優しい視線

これは自然に感じるものだと思います。

このような視線から相手の優しさ・思いやりが伝わります。

そして相手との距離感を図れます。

 

キスを誘う視線とは?

例えば女性の場合だと、自然な仕草から、狙った仕草まで。

女性は男性以上にアイコンタクトが上手い傾向です。

女性の場合

・見つめ合って口元を見る
・上目遣い
・見つめて顔を近づける
・見つめて微笑む
・手を膝に置いて見つめる

テクニック的ですが、男性がされると弱い仕草。

男性は女性に見つめられるのが弱いです。

 

男性も、好きな時は見つめます。

ただ、女性よりもアイコンタクトは苦手。

男性の場合

・見つめて顔を近づける
・見つめて微笑む
・じっと見る

なので、不自然になったり、嫌がられる視線を送ったりしてしまいます。

コミュニケーション全般は女性の方がはるかに上です。

 

視線の注意点

キスを誘う視線は、アピールです。

そして、視線は相手の感情を刺激します。

関係性が浅ければ「何あの人?」と不快に思われる場合もあります。

なので、無理に視線を送らず、自然にアイコンタクトしましょう。

相手を想う気持ちがあれば、理性と感情を整理できるはずです。

 

好かれる見つめ方「エンジェルアイ」

アイコンタクトが苦手な人にオススメの見つめ方「エンジェルアイ」。

マザーテレサの見つめ方です。

”大好きな人を想像し、焦点を外す”という方法。

人は大好きなものを想像すると、瞳孔が開き、輝いて見えます。

その瞳の焦点を外すことで相手を包み込むような優しいまなざしをつくれます。

見つめるのが苦手な人はまず、この見つめ方から始めてみるのも良いと思います。

参考:好かれる見つめ方「エンジェルアイ」

ページ上部へ戻る