キス前のスキンシップ4パターン

キス前のスキンシップの目的は「キスの準備」。

心の準備をするためのアプローチの一つ。

例えば手をつないだり、腕を組んで歩くのも、キスの準備。

キスをスムーズに行うためにも、ボディタッチして距離感を確かめましょう。

 

スキンシップは段階を踏んで

ボディタッチと言っても、変にアプローチすればだめですよね^^;

せっかく距離が近づいたのに、離れてしまいます。

なので少しづつ、鎧を脱いでもらうようにアプローチする必要があります。

まずは2人の距離感。

今どれくらいの仲良し具合なのか、客観的に分析します。(参照:パーソナルスペース

そして段階を踏んでスキンシップしていきます。

 

パターン①:手をつなぐまでの流れ

手をつなぐ流れとしてこのような小出しアプローチもあります↓

少しずつスキンシップしていく方法

①肩や肘、膝が”当たる”

②会話でハイタッチ、ツッコミを入れる仲に

③ほっぺたをつつく(からかって様子見)

④髪を触る、触らせる(シャンプー、髪型の話など)

⑤脇腹をつつく(からかって様子見)

⑥耳周辺を触る(ピアスや耳たぶの話など)

⑦耳の近くで髪の匂いを嗅ぐ(シャンプーやフェロモンの話など)

⑧ここで手をつなぐ(ハンドテスト・グリップテストなど)

手をつなげる状態まで行けば、キスできます。

できなくても、その後のアプローチ次第。

そして、アプローチの範囲も広がります。

例えばこのようなアプローチ↓

 

パターン②:顔に近い部分に触れる

最初の頃は”髪を触る”行為で距離を判断できます。

例えば、女性が「髪いたんでるの〜」と話題をふったとして。

そして「え〜そう?」と毛先を男性が触るとします。

髪や耳に触れても自然な場合は、キスの流れにもなりやすいです。

ここで女性が拒めば、まだまだ距離があります。

顔に近い部分がまだであれば、もっと仲良くなる必要があります。

例えば、相手をちゃかして脇腹をつついたり。(下ネタなし)

ボケた相手の肩を優しく叩いたり。

これで仲良し度を調整。

できれば手をつなげます。

 

パターン③:手をつなぐ→キス

手をつなげる仲なら、あとは雰囲気作り。

人目につかない場所でムードが出やすい場所。

会話の沈黙→見つめる→キス

この流れを持っていくためにも、場所は大事です。

そして男性はリードが必要ですし、女性は見定め・覚悟が必要です。

参考:キスしやすい距離を保つ方法

男性はリードする

男性の場合、女性の気持ちを高ぶらせる必要があります。
ここで必要なのもスキンシップ。
女性の方や腰に手を回し、引き寄せたり。
女性に身構えさせず、リラックスできるようにリードしてあげましょう。

女性は見分ける

女性の場合、男性の総合性を見極める必要がります。
人目につかない場所にアプローチする自然さ。
キスまでの過程。
見極めはデート中でわかると思います。
彼のリードはどんなものか、優しく見守ってあげましょう。

 

パターン④:帰り際にハグ

キスのタイミングが何度かあったけどできなかった。。

そんな時はハグが有効です。

タイミングとしては、デート帰りの時など。

別れ際「ちょっといい・・?」と欲求するのもアリだと思いますよ^^

”楽しかったよ、ありがとう”という気持ちを込めての挨拶ハグ。

そこでもキスをする可能性が出ます。

まだ距離を感じている場合。

男性なら「また」といって腕をタッチしたり。

女性なら「バイバイ」の前にちょっと裾をつまんでみたり。

相手との距離を縮めるのが大切です。

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