【驚き】キスに隠された健康効果6つ

キスで得られる健康パワー

キスで得られる効果って様々あります。

美容効果もあったり、健康にもよかったり。

以前、キスの美容効果の記事をまとめましたが、ダイエット効果があるのにはビックリしました(笑)

▼しなきゃ損!キスで得られる美容効果

キスは全体運動なのだそうです。

今回はキスに関する健康効果について調べてみました。

 

驚きのキスの健康効果!

キスと健康の関係については様々な機関で研究されているようです。

現在では、科学的に証明されているものばかり。

パートナー、好きな人との愛情を深める以外もカラダに良い効果があるなんて嬉しいですよね^^

調べてみると、驚きな効果が盛りだくさんでした!

 

1:痛みを緩和してくれる

キスには痛みを和らいでくれる効果があります。

それは脳内ホルモン「エンドルフィン」の作用によるものだと言われています。

「エンドルフィン」って聞いたことありませんか?

「エンドルフィン」のわかりやすい現象だと、マラソンでの「ランナーズ・ハイ」状態の時です。

疲れてるのに、その疲れを中和して快感に変わっていく。

あの現象のときに起きるのが、「β-エンドルフィン」の分泌です。

キスをすることで同じ作用を発揮する効果があるのです。

つまり、頭痛や歯の痛みも軽減してくれる可能性があります。

 

2:免疫力が向上する

キスは唾液の交換をしています。

唾液交換には、口から菌が交換される際に、その抗体が体内に新しく作られ、お互いに免疫力がアップするのだそうです。

 

3:虫歯になりにくい

キスをする際は、唾液を多く分泌します。

唾液が多いということは、虫歯予防にもつながります。

「噛んで食べるのが大事」な理由の1つは、唾液の促進で虫歯につながらないようにする為です。

唾液には殺菌予防もあるんですね^^

 

4:くしゃみ・鼻づまり

キスを30分続けると、「ヒスタミン」を抑える効果も検証されているようです。

「ヒスタミン」はアレルギー症状の原因となっているものです。

でも注意点は、お互いに免疫力がない状態の場合。

風邪がうつったり、感染する恐れもあるので、そう簡単にはできないかも^^;

あくまで“効果“の位置づけです。

 

5:長生きの秘訣にも??

海外の研究では、妻に「行ってきますのキス」をしている男性は、そうでない男性よりも平均5年長く生きるデータもあります。

加えて交通事故に遭う可能性もかなり低く、年収も30%増しなのだそうです。

嬉しい結果ですね^^

 

6:ストレス撃退

キスはストレス軽減・解消を手助けしてくれます。

長めのキスです。

少なくても20秒ほど。

そうすることで、ストレスホルモン「コルチゾール」を抑え、先ほどのエンドルフィンや信頼ホルモン「オキシトシン」、快感ホルモン「ドーパミン」が分泌され、不安を和らげたり、幸せな気持ちにしてくれます。

確かに好きな人とのキスは、幸福感や安心感が得られますが、人間のホルモン作用も大きく関係しているのですね^^

さらにキスをする時のスキンシップも、ますます効果を高めてくれます。

 

まとめ

キスすることで、年収が上がるというのは驚きました(笑)

まとめてみると、健康効果をより引きだすには、長めにキスをすることが重要みたいです。

ぜひ好きな人と長めのキスもトライしてみてくださいね^^

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