女性がキスしたい時にする態度4つ

女性のキスのサイン

「キスは男性にリードされたい」と女性は思われがちです。

けど実は「自分からキスするのが理想」という女性も多いです。

男性にとって重要なのは、そういった繊細な女性の気持ちやサインに気付くこと。

デート中も女性のキスのサインを見逃さずに、キスのチャンスをつかみましょう!

 

態度①:手を握り返す

手をつないだ時に女性が握り返してくれたら、これはキスOKのサイン。

俗に”グリップテスト”と言われています。(参考:グリップテスト)

キスしやすそうな場所だと思ったら、彼女の目をチェックしてみて下さい。

相手が微笑んだり、見つめ返してきたらそっとキスしてあげましょう。

 

態度②:距離間〜15cm

興味もなく好きでもない男性にはここまで近づきません。

逆に興味のある男性には大胆に近づく。

そんな女性は多くいます。

ちなみに15cmは恋人だけに許された距離間と言われています。

雰囲気次第ではキスする大チャンスかも!?(参考:パーソナルスペースとキス

 

態度③:声のトーン

女性は好意をもつ男性の前では、不思議と声が色っぽくなるもの。

特徴はゆっくり甘えた声で少し高め。

そんな時は少し距離を詰めてみるのも1つの手。

デート中、彼女の声にも注目してみて下さい。

 

態度④:上目遣い

女性がキスしたい時にする態度で最も有名な「上目遣い」。

顔を近づけてきたり、目を見つめてきたら、あとはあなたのリードの仕方。

このタイミングを逃すと「鈍感な男」と思われる可能性もあるので注意!

 

注意:ボディタッチの回数とキス

女性のボディタッチとキスの関係は別に考えたほうが無難です。

女性のスキンシップが多いから、キスできるわけではありません。

それは男性とスキンシップの価値観が違うためです。

男 → 本能的に触る場合が多い

女 → 好意以外に触る場合がある

参考:男女のスキンシップの違い

 

女性にとってキスで重要なのは“雰囲気“と“タイミング”

ここをまずしっかりおさえる必要があります。

よく失敗談で聞くのが、「初キスで舌を入れてきた」など。

男性にとって、キスは「抱くまでの準備」(そう考える男は少なくないです)

けど女性にとってのキスは「精神的な愛を求めるもの」(多くの女性はキスを大切にします)

この男女の違いを意識しないとキスのサインを汲み取っても、その後の展開で失敗してしまう可能性があります。

まずはキスで彼女に「もう一回」と求められるぐらいのキスを男性は心がけましょう。

ディープキスのテクニック云々の話はその後です。

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