フレンチキスって何?正しい方法は?

フレンチキスとは「Dキス」のこと

実はディープキス(Dキス)と同じ意味です。

「フレンチキス」と聞くと、フランス人のオシャレな軽めのチークキス♩と連想してしまいますが、違うんですね〜。

つまり濃厚なキス。

フレンチキスの歴史

なぜフレンチキス=ディープキスかというと、イギリスとフランスの歴史が関係しています。
元々「フレンチキス」はフランスで発生した言葉でありません。
舌を絡める濃厚なディープキスを総称して、イギリス人が「フレンチキス」と名付けたのが由来とされています。
ただフランス人のキスがいつも濃厚なキスをしているというわけではありません。
フランスでも一般的なキスはライトキス(軽めのキス)です。

日本ではフレンチキスを軽めのキスと思い込んでる人もいるようです。

これはフランスが他国に比べ頻繁にキスをするお国柄もあります。

「フレンチキス=挨拶?」と勘違いしないしましょう。

「フレンチキス=ディープキス」です。

 

フレンチキスの仕方=力を抜いて濃厚に

いわゆるディープキス(以下Dキス)と同じなので、唇を吸いながら舌を入れる感じになります。

お互いに舌をからませあい、愛を確かめ合うキスの方法なので、あなたに相手への好意があること前提になります。

 

「力」を抜くことが大切

Dキス系はどうしても力が入ってしまいます。

「もっと愛したい」という気持ちが力を入れちゃうんですね。

そんな時も力を抜いてお互いの舌を感じられるようなキスが大人のキス。

意識的に力を抜くことも大事です。

 

舌に触れるだけではなく

色々と方法はありますが、ざっくりまとめるとこのような技があります。

・ 前歯の裏の歯茎の部分を舌でなぞる
・ 舌を吸ってソフトに噛む
・ 強弱をつけて舌を吸う

などなど。

参考:【動画】ディープキスの仕方

 

フレンチキスで1番大事なこと

フレンチキスはとても気持ちいいです。

だからもっと相手を気持ち良くさせたいとテクニックに依りがちになってしまう傾向もあります。

1番大切なのはキスは愛情表現であることを認識すること

相手が望んでいない時にフレンチキスをしたり、フレンチキスが好きではない相手に「気持ち良いから」と強制的に誘ったりするのは良くないです。

まずは、相手の気持ちを受け入れて、「してみよっか?」という流れを自然に持っていくこと。

そうすれば相手との愛のあるキスができるようになります。

キスはお互いの気持ちを1つにする最高のコミュニケーション。

そのことを忘れずに、素敵なキスをしてみてください^^

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