キス嫌いを好きにさせる方法

なぜキスしてくれない?

「恋人がキスしてくれない」
「キスが嫌いみたい…」

多くの人はキスが好きです。

好きな人とキスすれば気持ち良いから、キスぎらいな人なんているの?と思ってしまいますが、意外に「キス嫌いな人」はいます。

キスが嫌いな原因は様々あります。

・ 過去にキスで傷ついたことがある
・ 元恋人のキスがひどかった
・ 生理的にムリ

など。

過去の経験でのキス嫌いや元恋人の影響なら、付き合ううちに克服することもできます。

克服方法について、まとめた情報がありますのでこちら。

キスしたくない心理 

 

問題は「生理的にムリ」というもの。

これは産まれた時の記憶も関係しているので、そういった恋人には、かなりデリケートに向き合わなければいけません。

まずその原因とは何なのか、知識として覚えておくと、恋人への対応も変わってくると思います。

 

キス嫌いになる原因

原因は、産まれてからの母乳時期からの影響が大きくあります。

人が産まれて初めて経験する快楽は、母親の母乳を吸うことだと言われています。

授乳は「愛そのもの」。

この時期に、赤ちゃんとお母さんの間に信頼関係が深まり、その時に「唇」で愛を感じることを記憶します。

乳児は幼児になり、成長していきます。

昔は母親が口で噛み砕いたものを幼児に口移しで伝えていました。

「もののけ姫」見たことありますか?

あるシーンでヒロインのもののけ姫「サン」が、傷つき動けない主人公「アシタカ」に口移しして食べ物を与えていましたね。

あの所作は、キスが始まった諸説の1つとして、キスの歴史にあります。

この唇と唇との接触が、生きていく力を与えてくれるという愛情表現の最高峰として脳にインプットされ、キスを幸せに感じるようになります。

 

キス嫌いの解決策は?

キス好きは、親からの愛情をたっぷり注がれ、育てられたということが言えます。

逆を言えば、キス嫌いは、親の愛情を満足に与えられなかった可能性もあります。

キスの喜びの記憶が弱いとも言えます。

だから、「キスって気持ちよいのかな」と思ってキスしてみると、そんなに気持ちよくない。

むしろ、相手の唾液が入ってきて不潔に感じるなど。

それが「生理的にムリ」になってしまう原因です。

 

キスは愛情表現の方法の1つ

キス嫌いな人には、ムリにキス要求するのはやめましょう。

キスが嫌いだからといって愛がないわけではありません。

本能的なセックスはちゃんと求めます。

ただ、キスは本能ではないんです。

まずは相手とキスに関しての知識をシェアしてみるのも良いと思います。

そしてキス以外の愛情表現で恋人を愛すること。

言葉や優しく触ってあげたり。

そして相手がキスに関心をもち始め、トライする気持ちになったらゆっくり優しくキスしてあげましょう。

ディープキスなんてだめですよ。

ゆっくりソフトにです。

愛情表現することは信頼関係を作ること。

お互いの愛の構築をしてみてください。

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