松本潤と小雪の壁ドンキス!〜「君はペット」に学ぶ

キスする雰囲気が上手すぎる

嵐の松本潤さんのキスシーンはどんなドラマでも視聴者をドキドキさせます。

オラオラ系の「花より男子」でも、従順系の「君はペット」でも、その状況に合わせてのキスの仕方が上手いと定評がある松潤さん。

「失恋ショコラティエ」でも年下男子の理想として、濃厚なキスシーンが多かったですね〜。

今回は「君はペット」での松潤さんのキスについて語ろうかと思います。

「君はペット」のあらすじ

巷談新聞社に勤めるスミレ(小雪)は才色兼備のキャリアウーマン。けど恋愛は不器用。ある日、スミレは家の前に転がっていたダンボールに捨てられた青年モモ(松本潤)に出会う。かつて飼っていたペットに似ている彼を見て、スミレはペットとして暮らす事を提案。意外に受け入れられ、生活を始める2人なのだが…

ってどんなやん!(笑)とツッコミたくなる設定ですが(笑)
このように物語は始まります。

つまり、主従関係にある男女という。。

んーリアルだとこれって一般的には経験できない関係かもしれません。
ダンボールに捨てられた青年をって…(笑)

まぁ、妄想も掻き立てられるのが本作の面白いところだと思いますが、そのようなキャラ設定でも松潤さんはなんなくこなしているようでした。

 

「君はペット」6話目でのあるシーン

6話のタイトル「飼い犬に噛まれた夜」

なんかタイトルからキスフラグが立ってるようにも感じますが(笑)
ネタバレしちゃうと、えー噛まれました(キスされました)。

いつもの従順のペットがいきなり壁ドンです。

自販機にバーン。

kiss_pet2

ワンシーンの書き起こしをしてくれた方がいたので、そのままのせますね。
※武志=モモです。

武志「お盛んで」
スミレ「そっちこそ」

kiss_pet1

武志「どうすんの?明日。蓮實くんくるなら、俺どっか行ってようか?」
スミレ「なんで。聞いてたの?」

武志「…」
スミレ「いいよ。断るから」

武志「いいよ別に。2,3日消えるから」
スミレ「なに言ってんの、行くとこないくせに」

武志「あるよ。そんくらいどうってことないって。金もちょっとは持ってるし。まぁ、俺ってこのルックスだからさ、餌くれる人なんかたくさんいるし。スミレちゃんに面倒見てもらわなくたって、別に死んだりしないから」
スミレ「あぁ、そう。じゃあ、しばらく帰ってこないで」

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スミレ「帰ってこないで!」
武志「OK。じゃあそーゆーことで。安心してイチャついてよ。あんなところでやってないでさ。まぁ、Hは早めに済ませた方がいいんじゃない?」
スミレ「何よその言い方」

引用 Yoshijunの松本潤くん日記←すごくわかりやすい嵐ファンの方のブログです。続き見たい方はこちらへ。

 

kiss_pet2

そして壁ドーンです。


モモは平手打ちを「ペーン」くらいますが、その後スミレはモモがいつ帰ってくるのかと、先輩の誘いも断り家で待ち続けます。

今日こそは帰ってくるんじゃいかと早めに家に帰ってもモモはいない。。

心中は察することができますね。
切ない。。

一応ペットという関係ですが、それは男としてなのか、家族としてなのか。。

ん〜ドキドキさせる展開ですね。
このように6話目は終わるのですが、続きがとにかく気になりますね(笑)

 

松潤さんだからの技

甘えた犬から甘えた男性になるキスシーンだったり、今回の6話目のように甘えた犬から噛みついた男になったりと、それは松潤さんの魅力的な技なんではないかと思います。

壁ドンってリアルじゃ結構できないですよ(笑)

ドラマだけど、そんなペットような関係だったらしちゃうかも…!という妄想や想像がしやすいんですよね、松潤さんのキスシーンには。

それだけナチュラル感を含みつつ、演技とはわかってるけどハマってしまう松潤さんのキスシーンは今後も注目です!

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