金城武と深田恭子のキス名シーン〜「神様もう少しだけ」より

金城武と深田恭子のキスシーン

ドラマでのキスシーンの金字塔かもですね。

『神様、もう少しだけ』

金城武さんと深田恭子さんのキスシーンは今でもトピ(話題)にあがる名シーン。

「神様、もう少しだけ」 あらすじ

援助交際が元でHIVに感染した女子高生・真生(深田恭子)と人気音楽プロデューサー・啓吾(金城武)の恋の物語。
啓吾は、昔の恋人の死後、思うように曲がかけずプロデューサー職を辞めざる終えない状況まで追い込まれていた。

一方、真生は代わり映えのしない毎日にうんざりしていた。
真央にとって啓吾の音楽だけが夢中になれることだった。
啓吾のファンであった真生は、彼のチケットを手に入れることをキッカケに男と寝てしまう。

後日、コンサートの帰り道に二人は出逢った。その数ヶ月後、一晩好きな人過ごせたことで、充実した生活を送っていたが、交通事故で軽傷を負ってしまう。
再び会う約束をした彼らだったが、待ち合わせの前に向った病院で、真生は自分がHIVに感染していることを告げられた。

時代の背景も感じますね。

HIVの問題はこの頃から頻繁に社会的問題として取り上げられていました。

 

連ドラ史上でもTOPに入る長いキスシーン

そういった時代背景もあり、ドラマの中でもかなり長いキスです。
(キスでHIVは移らないというメッセージだったようです)

うーん、ドラマの設定に関しては否定的な意見が多いですよね。

HIV感染をメッセージにしてる割には、HIV感染予防の啓蒙目的とは言えない濡れ場シーンがあったりとか。

でもその当時「神様、もう少しだけ」を見て関心をもてた若い人たちはたくさんいると思います。

 

キスの名シーンを分析してみる

ドラマの評価はさておき!

キスの名シーンとなってるのがこちらの動画↓
※ 見れなくなったらごめんなさい。

3:29〜5:00と約1分半。

確かに長いですね。

他にも長いシーンはありますが、これも長いほうだと思います。

kiss_kami1

まず最初に、女性(深田恭子さん)が立っていて、男性(金城武さん)が座ってる状態からのキス。

そして座り、濃厚なキスをしつつ、男性が唇から首もとへ。

kiss_kami2

女性が男性の膝に座ってる状態ですね。
このシチュエーションに憧れる人も多いようです。

流れとしてはこのような感じを1分半で。

女性:立ちながらキス→彼の膝に座る→手は肩に置く
男性:立ちながらキス→膝に座らせる→手は背中に回す

 

まとめ

キスしてる時に話してますが、戯れたい時に良いタイミングそうです。

これはドラマなのでまぁ、シリアスになりますよねって感じですが、普段なら何でもアリ。

相手がキスしてるときに何か囁いてみるのもドキドキしますね^^

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