マイブルーベリーナイツのキスシーンと映画レビュー

ノラ・ジョーンズの代表作「マイブルーベリーナイツ」

失恋してしまった女性が旅にでるお話ですね。

俳優陣が豪華なのも見どころの映画

ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンなどなど。

「マイブルーベリーナイツ」のあらすじ

ニューヨークの片隅で暮らすエリザベス(ノラ・ジョーンズ)の生活は、深夜のカフェで食べるブルーベリー・パイで終わるのが日課だった。
ある日、恋人の心変わりで失恋したエリザベス。慰めてくれたのはカフェのオーナー(ジュード・ロウ)の言葉と彼が焼くブルーベリーパイだった。

しかし、それでも諦められないエリザベスはニューヨークを出て旅に出る

 

「マイブルーベリーナイツ」感想

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序盤はかなり面倒くさい女性を演じています(笑)

元カレには彼女がすでにいるのに、カフェのオーナーに愚痴まくり。

そんな彼女はすぐにジェレミーと短期間で打ち解け、恋の予感を感じます。

切り替え早っ!という展開で、恋愛依存症な軽い女性という印象を受けたまま、場面はいきなり2か月後に。

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彼女はジェレミーとの関係を断ち切るように、ニューヨークから離れます。

 

旅に出て変わっていくエリザベス

警官でアルコール中毒のおじさんと出会ったり、ラスベガスで上手い話にホイホイついていったりなど、危なっかしく人を信じやすいヒロインですが、人を見かけで判断せず、悩みも弱さも人に話せるエリザベス。

真剣に人と付き合う姿勢は学べるものがあると思いました。

 

マイブルーベリーナイツのキスシーン

さてさて、映画の感想の次はキスシーンですね。

最も有名なシーンはこちらかと思います。

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最初と最後にあります。

最初のキスシーンの状況に戻り、カウンターで寝ちゃったところにキス 。

「カフェオーナーの特権じゃないか!」という意見もありそうですが(笑)

ポイントは”寝てるところに”だと思います。

気の許す相手にしか女性は寝顔を見せません。

もっと言えば、キスされることも想定してないで、男性の前で寝る女性は浅はかだと思いますし。

恋人同士なら、状況とモチベーション次第では、盛り上がるキスですしね^^

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