綾野剛と池脇千鶴のキスシーン「そこのみにて光輝く」感想

社会の底辺で生きる男女

綾野剛さんと池脇千鶴さんの実力派俳優としての演技が光る映画だと思います。

舞台はバブル期の函館。

社会の底辺で生きる男女と家族の物語です。

ストーリーも個人的にはすごい好きです。

綾野剛さん演じる達夫は退廃的な雰囲気をだす役柄なのですが、とてもしっくりきます(笑)

千夏役の池脇千鶴さんも、濡れ場シーンやその他壮絶なシーンがありますが、役柄をしっかりこなしています。

脱帽するほどに。

「そこのみにて光輝く」あらすじ

ある出来事がきっかけに仕事を辞め、目的もなく毎日を過ごしていた佐藤達夫(綾野剛)
ある日パチンコ屋で使い捨てライターをあげたことをきっかけに1人の青年大城拓児(菅田将暉)と知り合う。
ふらっと外に出ると、その青年に声をかけられる。
「あんたなにしてる人?」「なにもしてねぇ」
こんなやりとりが家で飯を食わせると誘いをうけ,行ってみたがそこはわずかひと間のバラック小屋。
そこで達夫は拓児の姉・千夏(池脇千鶴)と出会う。互いに心惹かれ、二人は距離を縮めていくが、千夏は家族を支えるため、達夫の想像以上に過酷な日常を生きていた。

 

綾野剛が池脇千鶴のキスシーン

綾野剛さんと池脇千鶴さんの海上での濃厚キスシーンは見どころの1つ!

2:55から海上キスシーンです。(数秒だけですが)

プールでのキスとかならたくさん見たことありますが、日本の海でのキスってそんなにないと思います。

kiss_soko1

ただ、その深緑の少し濁った感じの海の色がやたらリアルで、実際に海上でキスしたらこうなるのかなって思ってしまいます。

 

まとめ

自分を愛せない人、自分に優しくできない人っていると思います。

ある意味強い人。

でもそれって辛いし、強さに限界がある。

そういう人を抱きしめてあげられる人っていうのがもっと強い人だとも思うんです。

自分を認めてる人っていうのかな。

強さも弱さも。

そういうことが伝わってくる物語かなと思いました。

今回はキスのことよりも映画の感想中心になっちゃいましたね(笑)

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